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年後半の相場に対する備え、利益を狙うためのメンタル

日経平均、日本株の全体観は、前回のYouTubeから見方は変わっておりません。

海外勢の先物手口、オプション手口からは、22500円が非常に重要な株価水準になっておりますので、
短期的には、22500円~22625円処の攻防が最重要となります。

↓本日も、下記にて、高田資産コンサル流「日経225先物・オプションの需給分析の実践方法」を更新しております。


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今年もおよそ半分が過ぎましたが、振り返ってみると、
日経平均は3月に大暴落した分の大半を取り戻す大きなリバウンドを描き、
マザーズについては、今年1月の高値を大きく上回る上昇に発展しました。

私の年前半の運用成績については、合格点をつけられる状況になっております。

ここからは、年後半はどのように利益を狙っていくのかを考えていくことになりますが、
年後半の相場にしっかりと乗っていくためには、
資金面だけでなく、精神面も重要になります。

先日のブログにも記載しました通り、
下記のよく起こりやすい投資家の失敗を予め理解しておくことで、
資金面、精神面の乱れを防ぐことができ、
年後半の相場でも利益を得られるチャンスを掴める状態になります。

『よく起こりやすい失敗1』
サイクルボトムを打つまでは、上げ下げを繰り返す乱高下もあり得るが、
このような相場では、買いで損をし、売りでも損をし、
結果的にもみ合いの中で資金を減らしてしまう投資家が相当数出てくる。
もみ合いの中で資金を減らしてしまうと、結果的に株価の位置があまり変わらない中で、
資金を減らしてしまうため、疑心暗鬼になってしまい、
精神的にも乱れた状態になることから、相場を素直に見ることができなくなることで、
もみ合い終了後の教科書通りの上放れの強い相場に乗れなくなってしまう。

『よく起こりやすい失敗2』
サイクルボトムを打った後の上昇相場に対して、売り上がってしまい、
踏み上げで大きく資金を減らしてしまう。

上記のよく起こりやすい失敗は、本当に多くの投資家が陥りやすい失敗例ですので、
このような失敗をしないように、予めシミュレーションしておく必要があります。

私の公開用の証券口座の一つである、SMBC日興証券の口座状況は下記の通りです。(昨日引け後時点)

   

下記のように、私の運用方針は、資金を分散して、それぞれで利益を狙う方針で、
株式投資についても、複数の証券口座に資金を分散して、
証券口座ごとに運用方針を分けることで、
リスクヘッジをしながら、上手く利益を狙う方針をとっております。
この株式投資の証券口座の一つが、上記のSMBC日興証券の口座で、2019年12月から運用を開始した口座となっております。


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