社長のブログ

行政書士・FP・宅建資格を持つ社長が専門家の目線で
相場や経済を斬る!

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 実践売買
  4. 大口のプットオプションの仕掛けが入る。現在の日経225オプションのポジション公開

大口のプットオプションの仕掛けが入る。現在の日経225オプションのポジション公開

昨日は上図の通り、プットオプションで大口の仕掛けが入っております。
私が現在実行しているベアプットスプレッドか、逆のブルプットスプレッドか、いずれかということになりますが、
いずれにせよスプレッドのポジションが組まれたと解釈をします。


上の画像は私の1月23日9時15分現在の日経225オプションのポジションです。

今回も、前回の12月限のオプショントレードと同じ「元本回収のベアプットスプレッド」のポジションとなりました。
1月20日に02P23000を59円で5枚買い(1月20日の日経平均の高値局面でプット買い)、
1月21日に02P22500を60円で5枚売りで(ナイトセッションで約定)、
差引で受取が約5円ですので、
元本を全て回収した上で、最大利幅500×5=2500が狙えます。
すなわち、損失ゼロで、最大250万円の利益が狙えるポジションということになります。

このポジションでは日経平均がどれだけ上下動しても損失になることはありませんので、
相場の上下動を気にすることなく、
2月SQまでに波乱が起これば最大利益を狙うことができ、
2月SQまでに波乱が起こらずに日経平均が急上昇しても途中で利益確定することが可能です。

私の日経225オプショントレードは、相場観に基づき、下記のような流れで売買しております。
(1)プット買い→プット買い+先物買い+コール売り→利益確定
(2)プット買い→ベアプットスプレッド→利益確定
(3)プット買い→ベアプットスプレッド(差引受取)→利益確定
(4)ベアプットスプレッド→利益確定
(5)ベアプットスプレッド→ベアプットスプレッド+先物買い→利益確定

今回は、(3)のベアプットスプレッド(差引受取)が完成したところです。
この先はどこで利益確定するかという選択が残りますので、
2月SQまでに利益確定するか、2月SQ決済とするかを決めていくことになります。
結果的に、前回のオプショントレードと同じ戦略です。

関連記事