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TOPIXが相対的に強い展開で、大型株にしっかり買いが入っている。高田の証券口座、運用状況


本日の相場は、TOPIXが日経平均よりも相対的に明らかに強い展開になっており、
銀行、金融、商社等の大型株にもしっかりと買いが入っていることが確認ができます。

日経平均は、日足ボリンジャーバンド(25)の+1σの攻防を描いておりますが、
TOPIXは、既に昨日の終値ベースで日足ボリンジャーバンド(25)の+1σを上回っており、
本日も続伸し、しっかりと上回っております。

日足ボリンジャーバンド(25)の+1σを割り込まない限り、
バンドウォークの上昇に発展する可能性があるとして、
相場をみていくことになりますので、
個別銘柄主導で相場の上昇が続くかどうかに注目をしていくことになります。


なお、商社については、8001伊藤忠と、8058三菱商事を比較すると、
上図の青の丸を付けている箇所のように、安値日がずれてから、
どちらか一方、もしくは両方がしっかりと上昇していることが確認ができます。
弊社のYouTubeでは、日経平均とTOPIXの安値日のズレについて、よく取り上げておりますが、
個別銘柄についても、同業種間では、安値日のズレは重要な相場の転換点として注目に値します。

商社についても、しっかりと安値で仕込んでおり、配当と値上がり益の両方での利益狙いで(インカム、キャピタルゲイン)、今も保有を継続しております。


上図もYouTubeで取り上げたエリオット波動と投資家心理の画像ですが、
現状は、コロナや企業業績の悪さ、実体経済の悪さが何も変わってない中で株価が急上昇を開始してきた形ですが、このような展開も相場の定石の一つです。

   
株価が大底を打つまでは悪材料の度に安値を切り下げることになりますが、
あらゆる悪材料を織り込んで大底を打った後は、
悪材料の度に安値を切り上げる相場に転換することになります。

今後も、悪材料の度に安値を切り上げる展開が続くと、強気相場に入っていると解釈をすることになります。

私の公開用の証券口座の一つである、SMBC日興証券の口座状況は下記の通りです。(昨日引け後時点)
この口座の運用方針は、来年起こると予想している株式投資ブームが起こるまでは、毎月淡々と買い付けを行っていき、
収穫の時期を迎えることになった場合は、大胆に利確をしていく運用方針の口座です。
よって、特に株価の下落局面では、株の買い増しを淡々と続ける運用方針の口座です。


下記のように、私の運用方針は、資金を分散して、それぞれで利益を狙う方針で、
株式投資についても、複数の証券口座に資金を分散して、
証券口座ごとに運用方針を分けることで、
リスクヘッジをしながら、上手く利益を狙う方針をとっております。
この株式投資の証券口座の一つが、上記のSMBC日興証券の口座で、2019年12月から運用を開始した口座となっております。


↓下記にて、平日毎朝、日経225先物、日経225オプションの各社の手口、建玉から大口投資家の思惑等の読み方を、
高田資産コンサル流「日経225先物・オプションの需給分析の実践方法」として更新しております。

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