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昨日の急落で大口投資家がとった行動

上記は、7月18日の18時17分配信の補足レポート引け後号のP1の抜粋です。
昨日の日経平均は422円の大幅安となりましたが、
引け後発表の手口から需給分析をすると、
大口投資家は昨日の急落には買い向かったという解釈ができます。
したがって、ナイトセッションでは必然的にリバウンドが起こり、それがナイトセッションの引けまで続きました。

このリバウンドの考え方や(すぐに終わるか、しばらく続くか、本格上昇に発展するか)、
今後の相場をどう見ているのか等については、
今朝の相場分析レポートで述べております。

このように、高田資産コンサルは「憶測」ではなく、「事実」をしっかりと確認し、相場分析をしております。
「チャートがこうなっているので、たぶんこうだろう」というのは憶測ですが、
「引け後発表の各社の手口」は事実です。
「憶測」ほど信用できないものはありませんし、
「憶測」ばかりで相場分析をしていても、上達はしません。

高田資産コンサルは「事実」にこそ、相場を正確に読み解くヒントがあると考えて、日々の分析をしております。
「正五角形の事実」「需給の事実」をしっかりと確認し、今後も相場を読み解き、
勝てる見込みが高い所でのエントリーに徹する考えです。

7月18日時点での日経225先物の売買戦績は上図の通りです。(昨年来19勝8敗3分け)
負けた売買も全て公開しておりますので、
高田資産コンサルの実力がどの程度なのか、正確に判断していただけると思います。


【9時27分追記】
7月18日の21180円のショートについては、残り半玉は21175円にトレーリングストップを設定しておりましたが、
先ほど約定しましたので、現在の日経225先物のポジションは無くなりました。
次の売買戦略は買い戦略に転じるのか、再び売り戦略をとるのかは相場分析レポートに記載をいたします。

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