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予兆はあるため、いかに読み解き、対応していくか


オプションについては、昨日が1月限オプションの最終売買日のため、
ここからは2月限、3月限のオプション手口、建玉状況に注目をしていくことになるが、
2月限の各社の手口は本日から公開され、2月限の各社の建玉は連休明けの
1月12日(火)から公開されることになるため、
本日時点では、2月限、3月限の建玉残高表から大口投資家が見込んでいる上値の目途、下値の目途を推測していくことになる。
そうすると、2月限のコールオプションでは、
権利行使価格28000で建玉残高6246枚(前日比188枚増)が最も大きく、
3月限のコールオプションでも権利行使価格28000が5538枚と最も大きいため、
現時点での建玉状況では、大口投資家としては上値は28000あたりまでをみていると読み取れるが、
昨日はコール29000の建玉が531枚増加で4325枚まで増加してきたため、
今後もコール29000の建玉の増加が続く場合は、28000を突破して29000を目指す可能性も出てくると解釈をする。
28000からさらに上値を見込んでいるのであれば、過去の傾向からは1000円上の権利行使価格29000で建玉がさらに積み上がっていくことになる。

以上は、今朝の投資ナビの記事の一部を抜粋したものです。
私は、過去の傾向、客観的なデータを根拠に、「勝つために合理的な売買戦略」を常に意識しております。
過去の傾向や客観的なデータで、どんな相場にも対応できるわけではありませんが、
相場の対応策に万能なものはありませんので、取捨選択をしながら、勝ちを狙っていくことになります。

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