どのような時には売買すべきでどのような時には売買すべきでないのかも分かるようになります。

 

相場は常に一定のリズムではなく、儲かりやすい時期と損しやすい

時期があります。損をしやすいタイミングでは慎重に相場を見て

無駄な売買はしないことです。

 

過去20年の日経平均に対して様々な条件の組み合わせを検証し、バックテストを繰り返しました。

 

 

どんな手法も一長一短があります。

無駄な売買はせず、チャンスを待って仕掛けることで

損小利大と高勝率を同時に満たすことができます。

暴落に巻き込まれないためにすべきことは決まっています。

そして暴落に巻き込まれなければそれを利益のチャンスにすることができるのです。

手法は講座で説明しております。

弊社の日柄分析は株も先物もFXも全てに利用できます。

感情に任せて売買してしまうと相場の急変時に慌てて売買して損をしやすくなってしまいます。

このようにならないために、感情を排除して機械的に売買するためには明確なエントリー条件とエグジット条件(利食い、損切り)が必要です。

 

日経225の25日移動平均線売買法はこれらが明確であり機械的な売買に徹することができます。

 

個人投資家が活用すべき武器は時間です。

ヘッジファンドは一定期間内に必ず利益を上げなければいけませんが、個人投資家は無駄な売買をする必要が無く、時間をかけて

じっくりと利益を狙う戦略をとることもできるのです。

また、資産運用で成功するにはこの複利の力も大きいです。

そして複利の力は時間を味方にすることで十分な効果が発揮できるのです。

したがって、長期で勝ち続ける技術を身につけることが

無理なく資産運用を成功させる近道なのです。

 

もちろんその技術は早く身につけておいた方が良いです。

積立投資、確定拠出年金の運用にも当講座は役立ちます。

 

 

テクニカル分析のみで勝ち続けることができるのであれば誰も苦労しません。

相場が大きく動く時はテクニカル分析のシグナルと逆方向に動く場合が多いです。

シグナル通りに動く時は緩やかな値動きになることが多いです。

なぜなら、シグナルと逆方向に動いた場合、多くの投資家が焦ってしまい狼狽を招くからです。

しかし、シグナル通りに動く場合は多くの投資家が想定している動きであり、緩やかな値動きになりやすいのです。

そして、投資家が損をしてしまいやすいのはシグナルと逆方向に動いた場合であり、

大きく損をして小さく儲かる(損大利小)、

残念ながらこれが多くの投資家の損益の構造になっています。

バブルや暴落時はテクニカル分析は通用しなくなります。

これを理解した上で相場に臨むと実際にバブルや暴落相場となった場合にも頭の中で整理ができ、冷静に対応できます。 

資産運用は最終的に成功するかどうかが重要です。

大きなチャンスをとらえることで毎年最終的にプラスになると

複利で着実に資金が増えていき結果的に資産運用は成功します。 

例えば、相場は1年間に約245~250営業日ほどありますが、

そのうち勝ちやすい時期と負けやすい時期が必ずあります。

勝ちやすい時期に勝ち、負けやすい時期に負けてしまうと、結局利益は残りません。

しかし、勝ちやすい時期に売買し、負けやすい時期は見送ることでしっかりと利益を積み上げていくことが可能です。これ以外にも相場での勝ち方のコツがありますので当講座で学んでいただけます。

私が最も重視している「変化日」とは、

相場の転換点になりやすいタイミングのことです。

これを変化週や変化日と呼んでいます。

私の変化日の考え方が他の投資家と大きく違う点は

土日祝日も含めて変化日を導き出している点です。

昔は日本株も土曜日は通常の営業日でしたし、

土日に材料が出て月曜日の寄付きから

大きく動く相場も多々見られますが、

それは土日が変化日になることもあると考えると納得できます。

このような点からは私は平日だけでなく土日祝日も含めて変化日を導き出しています。

相場は買い方と売り方が存在します。

相場が上昇すれば儲かる人と相場が下落すれば儲かる人がいるのです。

そして、相場の世界、特に満期日のある先物やオプションは基本的にゼロサムゲームです。

つまり、誰かの損失は誰かの利益になっており、誰かの利益は誰かの損失が原資になっています。

買い方の利益は売り方の損失であり、売り方の利益は買い方の損失と言い換えることもできます。

バブルのようにどんどん新たな資金が流入してくる場合はほとんどの投資家が儲かる相場になりますが、

バブルは毎年起こるものではなく、平年通りの相場はゼロサムゲームと考えた方が良いです。

相場に参加することはこのゼロサムゲームの中で利益を狙うことであり、

他の投資家に勝たなければいけません。

他の投資家に勝つことで利益を得られるということは

他の投資家が負けやすい時こそ勝ちやすいと考え、

検証を進めて編み出したのが日経225の25日移動平均線売買法です。

 

利益を得られる確率が高い時はどのような時なのかも過去20年間の相場で検証しました

日銀方式とは何のことなのか、そして負けない資金とはどのようなものなのかも当講座で説明をしております。